プロフィール

金子ピアノ教室

Author:金子ピアノ教室
枚方市楠葉丘で小さな個人の
ピアノ教室をしています。

我が子も、ペース・メソッドの
レッスンで自分で教えました。
成人した今も
音楽を愛好しています。

皆さんも、ピアノレッスン
始めてみませんか?
「ピアノを弾くと、心安らぐ・・・」
きっと、そう思えるようになります。

ペース・メソッド研究会
     指導スタッフ
ペース・メソッド
    大阪中央研究会代表
ペース・メソッド
    京都研究会代表

いつも仲間の先生方と
音楽やピアノ指導法について
勉強しています。

ペース・メソッドHP

「ペース・メソッド研究会」banner 3

最新コメント

カテゴリ

最新記事

カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

月別アーカイブ

120621_2320~01120623_1048~01 

<大阪府枚方市楠葉丘1丁目(駐車場3台)
連絡先072-850-3856
電話受付時間 日曜日~金曜日 8時~22時30分(夕方を除く)
教室案内は、
こちらをクリックしてください。
現在、3歳から大人までの皆さんが通ってきています。
少人数で丁寧に、心にフィットする音楽を提供しています。

 
<入門までの流れ>
電話またはメール連絡→お母様と面談→入門希望は後日お電話で
レッスン中は留守番電話になっています。(メールアドレスは、リンクの金子ピアノ教室@樟葉HPより)
研修や講習会で電話が繋がりにくい時もあります。留守番電話で
ご依頼頂いたら、こちらから連絡させていただきます。

<レッスン内容・指導方針> 
☆分析・聴き取り・音楽理論・移調・即興・テクニック・演奏の項目を毎回のレッスンで扱うことにより、総合的な音楽力を開発し初見力を高めます。
☆バロックからジャズまで幅広いジャンルの音楽を扱い、現代に生きる子供の音楽性を総合的に開発します。
☆音楽の総合力をつけることで、自分自身の力で音楽を理解して奏で楽しむ力を育てます。
☆個性を尊重し創造性を重視したレッスンは、自分自身の力で人生を楽しみ輝かしていける人を育てます。
☆幼児は2,3人のグループレッスンが理想(個人レッスンも可能)
☆6歳以上は、個人レッスンとグループレッスンの2本立てレッスン
(グループの人数は、2,3人・個人レッスンのみも可能)
詳細は、左のカテゴリーの各項目をクリックしてください。
        


只今、当教室では、新しい生徒さんをお受けできない状況です。
既に入門している生徒の兄弟の方は、この限りではありません。ご相談下さい。

ペース・メソッド大阪中央研究会 ご案内
 毎月1回第2火曜日
 東大阪市 鴻池新田にて
 10時~12時
 内容:レベル1
ペース・メソッド京都研究会 ご案内
 第3火曜日
 京都三条にて
 10時45分~12時45分
 内容:音楽をはじめよう(キンダー)
レベルⅣ

レベル2講習会

今日は、西田辺YAMAHA(渡辺楽器)の場所を借りてのレベル2講習会でした。

全6回、3時間ずつの受講です。


帰りはレッスンに余裕を持って間に合うよう、講習会終了時間より少し早く出なくてはなりません。

昼食の時間を節約するため、淀屋橋からは京阪プレミアムカーに乗る事にしています。

サンドイッチを買い込んで、車内で昼食です。

プレミアムカー…とっても助かります。





ペース・メソッドによる金子ピアノ教室@樟葉

追記:
レベル2も他のレベルもですが、これまでに何度講習会を受けたか、研究会で仲間の先生方とどれだけ意見交換したかわかりません。
毎回毎回新しい気づきがあり、最近抜けていたな!という項目を思い出し、他の先生方の指導法に感動し…

どれだけ勉強してもレッスンの実践を積み重ねても、まだまだレッスンは進化していきます。

今日も受講して良かったです。
今日は、大阪中央研究会です。
只今、レベル1を学習中!

電車の中で色々作業をしようと思って、今日持参した本はこれです。


さて!
レベル1では、何が大切か⁈
それは、読譜力をつける事です。

写真の「ペース・ピアノ教育シリーズ ガイドブックレベル①」(先生向けの本)の一番最初のページ<はじめに>の所にも、その事が書かれています。(他の2項目は、ガイドブックをご参照下さい。読譜力を含む3項目は、やる気を引き出す為に必要な要点です)

生徒向けの本はこちら!


当教室では、レベル1に入るまで(3歳~5歳)の間に、ペース・ピアノ教育シリーズ「幼児用おんがくをはじめよう」と「音楽をはじめよう」で感性と耳を育てながら、読譜につながる基礎力をじっくりと育み幼稚園年長の間にレベル1に入れたなら理想的に進んでいると言えるでしょう。


勿論、レベル1に入るのがもっと遅いことも多々あります。それはそれで、じっくりと確実に!…決してこうでなくてはいけない!…という事はないのです。

ピアノのお稽古は、レッスンを受ける態度と自宅学習の程度によって、成果が大きく違ってくることはご存知の通りです。

進み方に違いはあっても、マイペースで確実に学ぶ事で、読譜力と聞き取りの力、音の高低やリズムだけでなく、最も大切な音楽のニュアンスを感じる力が全員にしっかりと身に付いてきています。

隣の芝生は青い!
ついつい、よそのお子さんのことがよく見えたり、焦ってしまったりするものだけれど…

友人の事を参考にする事はあっても、決して周りの状況に振り回される事なく、各ご家庭の環境を親子でしっかりと受け止めて、できる範囲での努力をお互いに細々と続け、お子様の成長を共に見守っていきたいと思っています。

ペース・メソッドによる金子ピアノ教室@樟葉

レベル1に加えて

ペース・メソッドのテキストに加えて、バーナムピアノテクニックも併用したい教材です。

その他に、併用曲集も扱います。

バーナムピアノテクニック1は、2周するのが理想です。
小学校1年生で入る事が出来たら、それは可能ですね。

レッスン中に指導者の話をよく聞き取って、それに対する答えを自分で導き出す事が、先ずは一番大切です。

モペット、キンダーの学び方によりますが、良いグループに恵まれ、レッスン時間を長く取ることが出来たら、多くを深く学べますね。

ペース・メソッドでのグループレッスンは、ピアノを学ぶ為のプロジェクトチームです。

生徒主体の素晴らしい共同体です。

ペース・メソッドによる金子ピアノ教室@樟葉

月刊誌 PHP

今日は勉強の為に、ちょっと遠出しました。

帰りの電車の乗り換え駅で、懐かしい雑誌を買いました。


これは、私が大学生になった時から読み始めた雑誌です。

大学寮で同じ部屋になったT先輩に、始めは貸して頂いて、その次の月から私も毎月買うようになりました。

T先輩は、そのまた先輩に教えて貰って読み始めたそうです。

私は、大学生の4年間と卒業してから結婚するまでの数年間、PHPを愛読していたと記憶しています。

PHPとは、Peace and Happiness through Prosperity (繁栄によって平和と幸福を)という英語の頭文字をとったものです。

当時、そんな事はあまり知らずに読み始め、私にとっては、ごく普通の当たり前の事を書いているのだけれど、日常の練習や人間関係に疲れた時、「それでいいよ~、その調子でガンバレ~」と後押ししてくれる様な、道を誤らないで平常心を与えてくれる本でした。

私の根本は、この本を読む事で確立されたと言えるかもしれません。

ちょっと大げさ…???ですかね。

私は、ずっとこの雑誌が大好きでした。

勇気をくれるし、温かな気持ちになれるし、強くなれると思います。

帰省する時など新幹線で京都を通ると、PHP研究所の建物が車窓から見えて、「PHPだ~!」と感動したものです。

そんなPHPのお家元というか、その近くに住む事になろうとは…

その頃は、全く思ってもみませんでした。

ペース・メソッドによる金子ピアノ教室@樟葉

追記:
いつだったか、もう10年以上前にPHPを久しぶりに買ってみた事がありました。
その時は、「なんか変わった!昔のような心惹かれる記事がなくなり、どこにでもあるような、他とあまり変わらない本になったなー」…と言う印象でした。(たまたま、その号だけだったのかもしれませんが)

今回、買ってみて「あの頃に戻った」…と思いました。
なんか、田舎に帰っておばあちゃんに人の生き方、正直さ、真面目にやらんといかんよ~と言われているような雑誌です。

 BLOG TOP  »  NEXT PAGE